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美味しい料理にあら笑顔。  小さな廚(くりや=台所)から 優しい一品をお届けします。


by coro-egao
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休日を利用して、生まれて初めて海釣りに行って来ました。

焼津港沖で鯵とレンコ鯛を釣るぼうず無しのお楽しみツアー。
社内きっての釣り大明神がコーディネートをしてくれました。

すでに何度か出かけている他社員の話を聞くと船酔いは必須
酔い止めを飲んで覚悟を決めて参加しましたが
波が穏やかな1日で船酔いも無く、期待通りの釣果をあげることができました!

鯵・レンコ鯛・真鯛・ソウダ鰹・カイワリ・トラギス・・・・
実はほとんど主人が釣ったもので、私は鯵とレンコ鯛だけでした~(汗)


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鯛めし

米 3合   酒 大さじ1   薄口しょう油 大さじ2   白だし 大さじ1

塩 小さじ1/2   鯛 1尾(通常は店頭で売っている養殖の鯛でも良い)  

板昆布10㎝角 1枚    鯛に振る塩  適宜   


《作り方》

1、米は砥いでからザルにあげ、30分おく。

2、鯛は炊飯器に入る大きさに切り、頭は縦割りにする。
軽く塩を振って、焦げ目がつく程度に両面を焼く。

3、炊飯器に米を入れ、調味料を加えて普通の水加減にする。

4、3の炊飯器に板昆布を敷き、焼いた鯛を乗せ、通常通りに炊く。

5、炊き上がったら、鯛と昆布を取り出し
鯛は丁寧に骨と皮を除き、身をほぐしてご飯に混ぜ込み出来上がり。

# by coro-egao | 2009-10-19 06:12 | 晩ごはん

いくらご飯

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いくらご飯
9月~11月にかけて秋鮭(あきあじ)が出回ると
生の筋子も出回ります。
この時期の筋子はとっても大粒なので醤油漬けにぴったり。

高コレステロールの私にはイケナイ食材ですが
店頭で見かけるとその誘惑には勝てません。

醤油漬けのタレには栗原はるみさんの「万能しょうゆだれ」がおススメです。

《材料》

出来上がり 約カップ3

昆布 10cm  削り節 20g  醤油 カップ2   みりん カップ1  砂糖 30g


《作り方》

1、なべに醤油とさっと洗って水気を拭いた昆布を入れて中火にかけ
みりん・砂糖を入れます。

2、煮立つ直前に昆布を引き上げ、煮立ったら削り節を加え
もう一度沸騰させたら火を止めます。

冷めたら削り節を濾し、別容器に移して冷蔵庫で1週間保存できます。

醤油漬けはもちろん、煮物・炒め物にも簡単に使えますし
目玉焼きにかけると風味が効いてより美味しくなります。

ぜひ、お試しを!

# by coro-egao | 2009-09-23 23:50 | 晩ごはん

さんまのバターポン酢

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さんまのバターポン酢

《材料》

さんま 4尾   水菜 1把   玉ねぎ 1/2個   レモン 1個

ポン酢しょうゆ カップ1/2   バター 50g

塩・コショウ・小麦粉 適宜

《作り方》

1、さんまは頭と尾を切り落とし、内臓を取り出す。
さっと洗ってから三枚におろして、1枚を半分に切る。

2、切ったさんまに塩・コショウを振り、小麦粉を薄くまぶす。

3、フライパンにバターを入れ弱火で溶かし、軽く色づいたらさんまを並べる。
3分焼いたら裏返し、もう3分焼いて火を通す。

4、さんまを取り出したら、拭き取らずにポン酢を入れ半量に煮詰める。

5、器に切った水菜とスライスした玉ねぎを盛り
さんまを並べて4をかけ、レモンを添えて出来上がり。


秋はやっぱり「秋刀魚」ですね。
昼間はまだ暑くても朝晩はめっきり涼しくなって
食卓にこの魚がのると秋色気分でホッとするのではないでしょうか。

新鮮なさんまの見分け方にくちばしが黄色のものが良いと言われますが
スーパーに行くとほとんど黄色なので返って悩みます。

さんまは生きている時に黄色いくちばしで、水揚げされると死んでしまうので
この時点から色が抜け始めていきます。
仕方がないのでより黄色いくちばしで、とにかく太ったものを選ぶようにしています。

定番の塩焼きに飽きた方はこのレシピがおススメです。
まあ、さんまのムニエルポン酢味と言ってしまえばそれまでですが
さんまの脂とバターがとても相性が良いのでくどさがありません。

塩焼き派のお父さんも納得して下さると思います、はい!

# by coro-egao | 2009-09-15 05:46 | 晩ごはん
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オールドファッション・クッキー

《材料》

無塩バター 170g   グラニュー糖 140g   ブラウンシュガー 80g

卵 1個   薄力粉 100g   オートミール 80g   小麦胚芽 20グラム

ベーキングパウダー 小さじ1   ベーキングソーダ 小さじ1

アーモンドプードル 60g   チョコチップ 50g

※小麦胚芽がない場合は、ケロッグのシリアル「オールブラン」を砕いて代用できます。

《作り方》

a、バターは室温に戻しておく。
b、薄力粉・ベーキングパウダー・ベーキングソーダは合わせてふるっておく。
c、オーブンは170℃に温めておく。

1、バターをボウルに入れて、泡だて器でクリーム状に練り
次に砂糖類を加えて滑らかに混ぜ合わせる。

2、1に溶きほぐした卵を加え、さらに滑らかになるまで混ぜ合わせる。

3、ふるっておいた粉類とオートミール・小麦胚芽・アーモンドプードルを加えて
チョコチップも加えてよく混ぜる。
ただし、あまり練り過ぎないように注意。

4、天板に3の生地を小さじ2杯ぐらいずつ、間隔を置きながら落としてゆく。
やりにくい場合は片手で軽くまるめて置くとよい。
焼くとかなり広がるので、一枚の天板に9枚ぐらいがベスト。

5、170℃のオーブンで15分焼いて出来上がり。
最初はかなり柔らかいが、しばらく冷ますとカリッとした仕上がりになります。


アメリカのヴァージニア州で1ヶ月のホームステイをした時
最後のお別れの日に、ホストファミリーのお母さんが
大きな缶いっぱいに焼いたクッキーを詰めて持たせてくれました。

その時の味がこれです。

当時、彼女は昼間は歯科技工士をしていたので忙しく
夜遅く家事を終えてから一生懸命焼いてくれたようです。
今でもクッキーを焼く時、そんな彼女の手放しの優しさを思い出します。

# by coro-egao | 2009-08-06 05:52 | おやつ

豚しゃぶのみどり酢がけ

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豚しゃぶのみどり酢がけ

《材料》

豚ロースしゃぶしゃぶ用 300g   
A [しょうが薄切り 一かけ   酒 カップ1   水 カップ2]

きゅうり 3本
B [ねぎ(白い部分みじん切り) 1/3本   米酢   大さじ3杯
   砂糖 大さじ2   粗塩 小さじ1   薄口醤油 小さじ1]

茗荷 3本   トマト 1/2個


《作り方》

1、鍋にAを入れ、沸騰したら豚肉を1枚ずつ広げながら火を通す。
一度に3~4枚茹でて、氷水に取って冷やしたらザルに上げる。

2、きゅうりは種が大きければスプーンでこそぎ落とし、すりおろす。
ざるに上げ、自然に水を切る。

3、Bをボウルに入れ、水気が切れたきゅうりを加えてみどり酢を作る。

4、茗荷は縦半分に切り、さらに縦の千切りする。
水に放してしばらくおき、ザルに上げる。
トマトは種を除き、5ミリ程度の角切りにする。

5、平皿に茗荷を敷き、豚肉を高く盛りつけてからみどり酢をかける。
角切りトマトを散らして出来上がり!


夏の定番・冷しゃぶをもっと食べやすくした一品です。
みどり酢の爽やかな色が綺麗でしょ?
味もポン酢よりさらにさっぱりといただけます。
色々なものにかけて見てください。

# by coro-egao | 2009-07-09 05:53 | 晩ごはん