美味しい料理にあら笑顔。  小さな廚(くりや=台所)から 優しい一品をお届けします。


by coro-egao
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いくらご飯

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いくらご飯
9月~11月にかけて秋鮭(あきあじ)が出回ると
生の筋子も出回ります。
この時期の筋子はとっても大粒なので醤油漬けにぴったり。

高コレステロールの私にはイケナイ食材ですが
店頭で見かけるとその誘惑には勝てません。

醤油漬けのタレには栗原はるみさんの「万能しょうゆだれ」がおススメです。

《材料》

出来上がり 約カップ3

昆布 10cm  削り節 20g  醤油 カップ2   みりん カップ1  砂糖 30g


《作り方》

1、なべに醤油とさっと洗って水気を拭いた昆布を入れて中火にかけ
みりん・砂糖を入れます。

2、煮立つ直前に昆布を引き上げ、煮立ったら削り節を加え
もう一度沸騰させたら火を止めます。

冷めたら削り節を濾し、別容器に移して冷蔵庫で1週間保存できます。

醤油漬けはもちろん、煮物・炒め物にも簡単に使えますし
目玉焼きにかけると風味が効いてより美味しくなります。

ぜひ、お試しを!

by coro-egao | 2009-09-23 23:50 | 晩ごはん

さんまのバターポン酢

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さんまのバターポン酢

《材料》

さんま 4尾   水菜 1把   玉ねぎ 1/2個   レモン 1個

ポン酢しょうゆ カップ1/2   バター 50g

塩・コショウ・小麦粉 適宜

《作り方》

1、さんまは頭と尾を切り落とし、内臓を取り出す。
さっと洗ってから三枚におろして、1枚を半分に切る。

2、切ったさんまに塩・コショウを振り、小麦粉を薄くまぶす。

3、フライパンにバターを入れ弱火で溶かし、軽く色づいたらさんまを並べる。
3分焼いたら裏返し、もう3分焼いて火を通す。

4、さんまを取り出したら、拭き取らずにポン酢を入れ半量に煮詰める。

5、器に切った水菜とスライスした玉ねぎを盛り
さんまを並べて4をかけ、レモンを添えて出来上がり。


秋はやっぱり「秋刀魚」ですね。
昼間はまだ暑くても朝晩はめっきり涼しくなって
食卓にこの魚がのると秋色気分でホッとするのではないでしょうか。

新鮮なさんまの見分け方にくちばしが黄色のものが良いと言われますが
スーパーに行くとほとんど黄色なので返って悩みます。

さんまは生きている時に黄色いくちばしで、水揚げされると死んでしまうので
この時点から色が抜け始めていきます。
仕方がないのでより黄色いくちばしで、とにかく太ったものを選ぶようにしています。

定番の塩焼きに飽きた方はこのレシピがおススメです。
まあ、さんまのムニエルポン酢味と言ってしまえばそれまでですが
さんまの脂とバターがとても相性が良いのでくどさがありません。

塩焼き派のお父さんも納得して下さると思います、はい!

by coro-egao | 2009-09-15 05:46 | 晩ごはん