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美味しい料理にあら笑顔。  小さな廚(くりや=台所)から 優しい一品をお届けします。


by coro-egao
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カテゴリ:晩ごはん( 11 )

鱈のレタスあんかけ

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鱈のレタスあんかけ

《材料》

生鱈 4切れ   コーンスターチ 適宜


[レタスあん]

レタス 200g(ざく切り)   だし 2カップ   醬油 大さじ1と1/2

みりん 大さじ1   水溶き片栗粉 大さじ3(水・片栗粉は1:1)


塩   粒コショウ   揚げ油


《作り方》

1、鱈は一口大に切って小さじ1/2弱の塩をふり、30分~1時間置く。

2、1の鱈の水気を拭き取り、コーンスターチをまぶしておく。

3、180℃の揚げ油できつね色に揚げる。

4、レタスあんを作る。
鍋にだし・醬油・みりんを入れて火にかけ、沸騰したらレタスを加える。
火を止めて、水溶き片栗粉を回し入れ
全体を混ぜ合わせたら、ひと煮立ちさせる。

5、器に鱈を盛り、レタスあんをかけ、粒コショウを振って出来上がり。



淡白な鱈もカリカリに揚げるとコクが増します。
レタスのシャキシャキ感と合わせて食感を楽しみましょう!

お正月以来サボっていたら季節はますます春に近づいてきました。
レシピも冬用から春用に切り替えなければダメみたいですね。
さて、どんなレシピがいいかしら?

by coro-egao | 2010-02-10 06:03 | 晩ごはん
休日を利用して、生まれて初めて海釣りに行って来ました。

焼津港沖で鯵とレンコ鯛を釣るぼうず無しのお楽しみツアー。
社内きっての釣り大明神がコーディネートをしてくれました。

すでに何度か出かけている他社員の話を聞くと船酔いは必須
酔い止めを飲んで覚悟を決めて参加しましたが
波が穏やかな1日で船酔いも無く、期待通りの釣果をあげることができました!

鯵・レンコ鯛・真鯛・ソウダ鰹・カイワリ・トラギス・・・・
実はほとんど主人が釣ったもので、私は鯵とレンコ鯛だけでした~(汗)


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鯛めし

米 3合   酒 大さじ1   薄口しょう油 大さじ2   白だし 大さじ1

塩 小さじ1/2   鯛 1尾(通常は店頭で売っている養殖の鯛でも良い)  

板昆布10㎝角 1枚    鯛に振る塩  適宜   


《作り方》

1、米は砥いでからザルにあげ、30分おく。

2、鯛は炊飯器に入る大きさに切り、頭は縦割りにする。
軽く塩を振って、焦げ目がつく程度に両面を焼く。

3、炊飯器に米を入れ、調味料を加えて普通の水加減にする。

4、3の炊飯器に板昆布を敷き、焼いた鯛を乗せ、通常通りに炊く。

5、炊き上がったら、鯛と昆布を取り出し
鯛は丁寧に骨と皮を除き、身をほぐしてご飯に混ぜ込み出来上がり。

by coro-egao | 2009-10-19 06:12 | 晩ごはん

いくらご飯

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いくらご飯
9月~11月にかけて秋鮭(あきあじ)が出回ると
生の筋子も出回ります。
この時期の筋子はとっても大粒なので醤油漬けにぴったり。

高コレステロールの私にはイケナイ食材ですが
店頭で見かけるとその誘惑には勝てません。

醤油漬けのタレには栗原はるみさんの「万能しょうゆだれ」がおススメです。

《材料》

出来上がり 約カップ3

昆布 10cm  削り節 20g  醤油 カップ2   みりん カップ1  砂糖 30g


《作り方》

1、なべに醤油とさっと洗って水気を拭いた昆布を入れて中火にかけ
みりん・砂糖を入れます。

2、煮立つ直前に昆布を引き上げ、煮立ったら削り節を加え
もう一度沸騰させたら火を止めます。

冷めたら削り節を濾し、別容器に移して冷蔵庫で1週間保存できます。

醤油漬けはもちろん、煮物・炒め物にも簡単に使えますし
目玉焼きにかけると風味が効いてより美味しくなります。

ぜひ、お試しを!

by coro-egao | 2009-09-23 23:50 | 晩ごはん

さんまのバターポン酢

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さんまのバターポン酢

《材料》

さんま 4尾   水菜 1把   玉ねぎ 1/2個   レモン 1個

ポン酢しょうゆ カップ1/2   バター 50g

塩・コショウ・小麦粉 適宜

《作り方》

1、さんまは頭と尾を切り落とし、内臓を取り出す。
さっと洗ってから三枚におろして、1枚を半分に切る。

2、切ったさんまに塩・コショウを振り、小麦粉を薄くまぶす。

3、フライパンにバターを入れ弱火で溶かし、軽く色づいたらさんまを並べる。
3分焼いたら裏返し、もう3分焼いて火を通す。

4、さんまを取り出したら、拭き取らずにポン酢を入れ半量に煮詰める。

5、器に切った水菜とスライスした玉ねぎを盛り
さんまを並べて4をかけ、レモンを添えて出来上がり。


秋はやっぱり「秋刀魚」ですね。
昼間はまだ暑くても朝晩はめっきり涼しくなって
食卓にこの魚がのると秋色気分でホッとするのではないでしょうか。

新鮮なさんまの見分け方にくちばしが黄色のものが良いと言われますが
スーパーに行くとほとんど黄色なので返って悩みます。

さんまは生きている時に黄色いくちばしで、水揚げされると死んでしまうので
この時点から色が抜け始めていきます。
仕方がないのでより黄色いくちばしで、とにかく太ったものを選ぶようにしています。

定番の塩焼きに飽きた方はこのレシピがおススメです。
まあ、さんまのムニエルポン酢味と言ってしまえばそれまでですが
さんまの脂とバターがとても相性が良いのでくどさがありません。

塩焼き派のお父さんも納得して下さると思います、はい!

by coro-egao | 2009-09-15 05:46 | 晩ごはん

豚しゃぶのみどり酢がけ

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豚しゃぶのみどり酢がけ

《材料》

豚ロースしゃぶしゃぶ用 300g   
A [しょうが薄切り 一かけ   酒 カップ1   水 カップ2]

きゅうり 3本
B [ねぎ(白い部分みじん切り) 1/3本   米酢   大さじ3杯
   砂糖 大さじ2   粗塩 小さじ1   薄口醤油 小さじ1]

茗荷 3本   トマト 1/2個


《作り方》

1、鍋にAを入れ、沸騰したら豚肉を1枚ずつ広げながら火を通す。
一度に3~4枚茹でて、氷水に取って冷やしたらザルに上げる。

2、きゅうりは種が大きければスプーンでこそぎ落とし、すりおろす。
ざるに上げ、自然に水を切る。

3、Bをボウルに入れ、水気が切れたきゅうりを加えてみどり酢を作る。

4、茗荷は縦半分に切り、さらに縦の千切りする。
水に放してしばらくおき、ザルに上げる。
トマトは種を除き、5ミリ程度の角切りにする。

5、平皿に茗荷を敷き、豚肉を高く盛りつけてからみどり酢をかける。
角切りトマトを散らして出来上がり!


夏の定番・冷しゃぶをもっと食べやすくした一品です。
みどり酢の爽やかな色が綺麗でしょ?
味もポン酢よりさらにさっぱりといただけます。
色々なものにかけて見てください。

by coro-egao | 2009-07-09 05:53 | 晩ごはん

金時豆でチリコンカン

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金時豆のチリコンカン

前々回に茹でた金時豆を半分冷凍にしておきました。
今回は自然解凍をして使います。

《材料》

茹でた金時豆 200g   玉ねぎ 1個   人参 1本   にんにく 1かけ
牛挽き肉 150g   ナツメグ 少々
トマトピューレ カップ1   トマトケチャップ 大さじ2   固形スープの素
1個ローリエ 2枚   チリパウダー 小さじ1   パプリカ 小さじ2
サラダ油   塩   コショー   砂糖

《作り方》

1.玉ねぎ・人参・にんにくをみじん切りにしてバター・サラダ油各大さじ1で炒める。

2.玉ねぎがしんなりしてきたら牛挽き肉を加えて炒め
ナツメグを加えてさらに炒める。

3.金時豆を加え炒めたら、トマトピューレを加えて絡め
トマトケチャップ・水カップ2・固形スープの素・ローリエを加えて強火で煮る。

4.アクが出てきたら火を弱火にして取り除く。
チリパウダー・パプリカ・塩・コショーを加えて30分煮込む。
途中、砂糖・塩・コショーで味を調え
最後にバター大さじ2を落として出来上がり。

チリパウダーがピリッと効いて、夏向けの一押しメニューです。
そのままでも美味しいのですが
レタスに包んだり、ハード系のパンに乗せていただくと
ビールにもよく合ってバツグンです!
ぜひぜひ、お試しくださいね♪

by coro-egao | 2009-06-07 06:23 | 晩ごはん
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キャベツのソテー 挽き肉ソース

《材料》

春キャベツ1/2個   豚挽き肉 200g   ミニトマト 12個   三つ葉 少々

[酒 大さじ1   みりん 大さじ3   醤油 大さじ3]

オリーブオイル


《作り方》

1、キャベツは芯を少し残したまま4cm幅のくし型に切る。
ミニトマトはヘタを取る。
三つ葉は3センチほどに切る

2、フライパンを熱し、オリーブオイルを引く。
キャベツの切り口を下にして並べ蓋をして中火でじっくり焼く。
芯が透き通ってきたら器に盛る。

3、2のフライパンに挽き肉を入れ、中火で炒める。
脂が出てきたら、ミニトマトとカッコ内の調味料を加えて混ぜる。
少し煮詰めてとろみが出たら、三つ葉を混ぜてキャベツにかけて出来上がり!
(NHK「きょうの料理」 2008年5月号より)


キャベツは少し焦げ目がつく位が私は好きです。
春キャベツを使えばもちろんベストですが
普通のキャベツでも十分甘みを味わえます。

時間も手間もあまりかからない、うん!
こうでなくっちゃっ!!

by coro-egao | 2009-05-27 06:00 | 晩ごはん

金時豆の甘煮

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金時豆の甘煮

《材料》

金時豆 150g   砂糖 100g   醤油 大さじ1と1/2

《作り方》

豆の茹で方

1.豆をたっぷりの水軽くで洗い、水を2~3回替える。
この時、浮いてきた豆は取り除く。

2.豆の3倍の水に一晩つける。

3.厚手の鍋に豆をつけ汁ごと入れ、強火で煮る。
沸騰したら弱火にしてアクを取り除き、ざるに上げる。

4.再び3倍の水を沸かし、豆を入れ沸騰してきたらカップ2/1のさし水をする。
弱火にしたら、落し蓋をして約2時間煮る。
指でつぶれるくらいの柔らかさになったら出来上がり。

サラダやチリコンカンなどに使える。

豆の煮方

1.上記4まで進めたら、豆の3倍量の湯を沸かし
茹でた豆を入れたら落し蓋をして弱火で約1時間30分煮る。

2.豆が柔らかくなったら、砂糖を小さなボウルに入れ
豆の煮汁で溶かしながら、3回に分けて加える。

3.約1時間、弱火で煮たら
醤油を加え、15分ほど煮てから火を止める。

4.煮汁に漬けたまま冷まして味を含ませて出来上がり。

煮豆って時間をかけた割には地味な脇役のおかずですが
手をかけた分だけ味もひとしお。

私、おやつ代わりに食べています!

by coro-egao | 2009-05-12 06:05 | 晩ごはん

深川めし

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深川めし
「深川めし」は江戸末期、深川の漁師たちがよく食べたところから由来しているとか。

そもそも、ざっくりと切った葱とアサリを味噌汁にして白飯にかけたものを指します。
手早く栄養補給が出来るぶっかけめしは、明治になると炊き込むタイプも登場しました。

今回は炊き込む深川めしです。

《材料》

殻付きアサリ 50~60粒  米3合
油揚げ 1枚  しょうが ひとかけ
煮汁(醤油 大さじ1  酒 大さじ1  みりん 大さじ1)
炊き込み用(薄口醤油 大さじ1  酒 大さじ1  塩 少々)

《作り方》

米は炊く30分前に洗ってざるにあげておく。
アサリは1リットルの水に塩大さじ3杯を混ぜ30分ほど砂抜きをする。
殻をよくこすり洗いしてからひたひたの水から茹で
茹で汁と身に分けて殻をはずしておく。

油揚げは軽く湯通しし、短い細切りにする。
茹で汁カップ1と煮汁の調味料を合わせてアサリと油揚げを軽く煮含め
煮汁と具に分けておく。
煮汁・残った茹で汁・洗った米を合わせて炊き込み用の調味料も加え
通常の水加減にして炊く。

炊き上がったら具としょうが汁を混ぜ込んで
千切りしょうがを乗せ、あさつきを散らしたら出来上がり。

これからアサリの美味しい季節です。
たっぷりのアサリでお楽しみ下さい。

by coro-egao | 2009-03-21 00:13 | 晩ごはん

ひな祭り

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海鮮ちらし

我が家のひな祭りでは、五目ちらしよりも海鮮ちらしの方が人気があります。
今年も大好きなネタをいっぱいコロコロしました。

家族みんな大満足♪
おひな様もお腹一杯になったかしら?

by coro-egao | 2009-03-04 00:13 | 晩ごはん